「けいおん!」のパロディAV「軽音部!」の寸劇部分の出来がいろんな意味で素晴らしすぎる。「ゆい」を演じる愛璃みいのスーパーどじっ子&天然キャラがいい味出しているし、存在するだけで凌辱魂を揺さぶるつぼみ演じる「りお」は妄想世界では変態一直線の秋山澪そのものである。
「こむぎ」&「みつ」の微妙に近所のおばさんっぽいストーリーへの絡み方も、けいおん!の世界を一段とぬる~くした軽音部!の世界観にしっくりきているような。あずにゃんがいないのが残念だけど……個人的妄想で「あずにゃん=葵ちひろ」に勝手にキャスティングされている。愛璃みい、つぼみ、葵ちひろのキャスティングのまま地上波深夜枠……は無理でもCSの深夜とかで放送してくれないもんだろうか!
■まさにTMAクオリティ。ぬるい女の子たちのぬるい会話が凄い
軽音部!の寸劇部分は、廃部寸前の軽音楽部に4人のやる気があるんだかないんだか分からない女の子たちが集うところまでが再現されている。アニメならOKでも実写でそこまで萌え萌えな演出をしたらおかしなことになっちゃうでしょ……とツッコミたくなるシーンがたくさんあるが、グダグダなように見えてちゃんとドラマとして成立させちゃうのがコスプレAVメーカーの雄、TMAクオリティなのだ。軽音部!でもTMAクオリティはいかんなく発揮されている。
高校に入学して2週間、そろそろ部活を決めなくちゃいけないのだが、ぬる~い生徒ばかりいる学校の中でも特別ぬる~いキャラのゆいはどのクラブに入るかまだ決まっていない。「部活やってないとニートになる」と真鍋和に脅かされて遅ればせながら部活探しに。結局、軽音部のおばさんキャラ、こむぎ&みつに籠絡されて入部することになるのだが、できる楽器は「カ…カスタネット」しかないことに気づいてもともと「はわわ」な頭が「はわわわわ」に。
入部を断りに行くと、こむぎ&みつからお菓子&お茶のエヅケ攻撃にあって、「せっかくのカモ、ここで逃げしてなるか~」というおばさんキャラ2人に再び引きとめられる。「毎日、こうやって、一緒にお菓子を食べまくる」「完全にゴロゴロしているだけでいいからぁ~」という勧誘に心が揺らぐゆい。ニートの素質はばっちりである。
結局演奏を聴いてから決めることになる(ストーリー本編の演奏シーンはこれだけ)のだが、りおはサウスポーのベースでそれなりにカッコよく決めているが、こむぎ&みつはやる気あるんだかなんだか……演奏シーンはなぜか大空のシーンに切り替わる。演奏シーンを期待している人はあまり過度の期待はしないように。結局、「あんまりうまくないですね。でも、すっごく楽しそうでした。私、この部に入部します」という展開。
■エンディングの再現がとてつもなくすばらしい。ED後はAVになる
TMAクオリティのすばらしさはED映像の再現にも表れている。「Don't say "lazy"」のボーカルに関しては脳内補完するとして、相当気合い入れて、タイミングまでほぼ同期がとられているエンディング映像が再現されている。この映像だけでコスプレAVファンとしては楽しめるはずだ。


で、エンディングの撮影が終わって、火照った体を慰めるために、メンバーたちは、撮影衣装のまま、順番に保健室へ。そろいもそろって演奏すると興奮しちゃう性質らしく、オナニーを始めちゃうのである。ベッドの上で自分の体を慰める姿が盗撮映像風に4人分収録されている。エンディングのステージ衣装のままのオナニーはお好きな人にはたまらないシーンなのではないかとw


AVというからにはエッチシーンが必須なわけで、ゆいは黒ストッキング越しに股間を執拗に刺激され、うれしそうに男のお大きな肉棒にご奉仕フェラ。さらには黒ストッキングの股間の部分を破って、パンツをずらして騎乗位挿入。りおは、大きなおっぱいをワシワシ揉まれて、おびえたような目をする。でも、抵抗はしない。被虐系変態という澪妄想そのままに、頬の内側で亀頭を擦りつけるイラマチオに目を潤ませ、「怖いの、優しくしてね」。
パンツをずらしてずっぽし挿入されると、あっという間に泣きそうなお顔で絶頂しちゃう。澪改めりおも澄ました顔して変態さんのようだ。こむぎ&みつは部室で濃厚レズプレイ。軽いおっぱいタッチに始まり、唾液交換、指マン、クンニ、貝合わせと次第に濃厚なプレイになっていく。




| 軽音部! | |
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| メーカー | TMA |
| 発売日 | 2009年10月9日 |
| 価格 | 3990円 |
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