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2025年8月29日、ピンクパイナップルより、ついにアニメ版『搾精病棟 THE ANIMATION』の最終章となる『搾精病棟 THE ANIMATION 第10巻 ~アマミヤオオツカ編~』が発売された。原作は、同人界を震撼させた伝説のCG集『搾精病棟~性格最悪のナースしかいない病院で射精管理生活~』。これまで9巻にわたり、数多の狂気のナースたちに精液を搾り取られてきた男・ヤマダの物語が、いよいよ最終局面へと突入する。そしてラストを飾るのは、巨躯ナース・オオツカと、騒音マッドサイエンティストことアマミヤ先生という、前代未聞の“ダブル搾精ヒロイン”だ。最終巻にふさわしい肉弾戦×頭脳戦の狂気乱舞が、スクリーンいっぱいに展開される。
・搾精病棟 THE ANIMATION 第10巻 ~アマミヤオオツカ編~
・Pinkpineapple公式サイト
悪夢のような入院生活も、ようやく終わる…はずだった。だが、ヤマダの病室に現れたのは、肉体派ナース・オオツカと、変態科学者・アマミヤ女医。病棟内でも異彩を放つこの二人は、搾精シリーズのラストに相応しい破壊力を備えている。
オオツカは、元気いっぱいの体育会系。力任せの搾精に失敗してしまい、ヤマダにとっては予測不能の“精液実験体”と化してしまう。そしてアマミヤ先生は、サンプル採取の効率に苛立ち、自らの秘技でヤマダを直接搾り上げる…その様はまさに「学術的暴力」。
2人のコンビネーションは、これまでの性格最悪ナースたちとは一線を画す“肉体と知性の暴力”。搾精行為がここまで緻密かつ強引になったのは、本作が初だ。
アマミヤがヤマダから採取したサンプルを分析すると、前代未聞の異常なデータが発見される。この瞬間、アマミヤの「理性」は一気に崩壊し、研究欲と性欲の境界が溶けていく。
彼女は「研究対象としてのヤマダ」を逃すまいと、オオツカと共にヤマダを研究室へ強制連行。拘束、実験、羞恥、そして「サンプル搾取」という名の乱交劇が始まる。
ヤマダは、命の危機を感じながらも、繰り返される暴力的な快感に精神を侵されていく。もはや「治療」でも「看護」でもない。“狂気の搾精ショー”は、視聴者に強烈な印象を焼き付ける。
ヤマダの物語は、単なる「搾精責め」の連続ではない。男の尊厳、快楽への抗い、支配される悦び、そして“自分がただの器にされる恐怖”がテーマとして流れていた。そして本作『第10巻』は、そのすべてを飲み込んだ上で、“精子供給装置”としてのヤマダを描き切った。狂気と欲望の果てに、ヤマダはもう“元の人間”には戻れない。
視聴後、あなたはこう感じるだろう。「ヤマダ、お疲れ様。君は俺たちの代弁者だった」と。最終巻で味わう“ひとつの終わり”。それは快楽と背徳に満ちた幸福。作品を見終えたあとのあなたは、言いようのない安堵と満足感に包まれているはずだ。
「ヤマダの苦しみを共有できた」
「自分が体験したような錯覚に陥った」
「ここまで狂気に徹した作品は他にない」
それらは、まさに『搾精病棟』シリーズが積み重ねてきた“エロスと地獄の記録”が、しっかりあなたの心に届いた証拠だ。絶望の果てでしか得られない満足感。その到達点が、この第10巻なのだ。
搾精病棟 THE ANIMATION 第10巻 ~アマミヤオオツカ編~ | |
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ブランド | ピンクパイナップル |
発売日 | 2025/08/29 |
監督 | 荒木英樹 |
原作 | 搾精研究所 |
STAFF | 脚本・キャラクターデザイン・絵コンテ・作画監督:荒木英樹 アニメーション制作:アニメーションスタジオ・セブン 製作:ピンクパイナップル |
時間 | 30分 |
CAST | アマミヤ:大花どん オオツカ:ももぞの薫 タチバナ:未来羽 ヤマダ:吾妻信一 |
ジャンル | 新作 予約受付中 コミック原作 ナース/女医 痴女・淫乱 |
©2025 搾精研究所/ピンクパイナップル |
2025年08月29日 12時00分