いつも通りの塾の帰り道。少女の名は真冬という。帰り道を待ち伏せし、少女への告白をしようとする少年が1人。緊張し、「好きです」とすらちゃんといえない純真な少年なのだが、いきすぎた純真さは手段を誤らせる。彼女に「ごめんなさい」と言われた少年は、涙を浮かべスタンガンで少女を弾く。ある冬の日に起きた2日間の出来ごとを描いた漫画が「冬姫姦々」だ。
少年の目的は愛し合う二人は結ばれ愛の結晶である赤ちゃんを得ること。愛し合うという関係にすらなっていないのだが、一途な少年の勘違いなので許してあげよう。少年は少女の黒タイツに包まれた部分に舌を這わせ、少女の反応を楽しむかのように楽しむ。少女の口から出た言葉は「いやらぁぁぁぁぁぁぁぁ」。少年の望む言葉ではなかった。少年は少女の言葉を無視し、犯し、膣奥に精を吐きだす。
少女の悲劇はこれで終わらない。「もう一つ赤ちゃんができる場所があったよね」。少年はペニスを挿入可能ならば赤ちゃんができると信じていた。抗う少女を殴り、アナルにまで強引に精を注ぎ入れる。「僕はこんなにも!! 君が好きなのに!!」。少年を受け入れ、愛し、孕まない少女に対し、少年は少女を虐げることでしか対峙する術を持たない。身勝手な一途さに対し、少女が抵抗したことによって、鬱に至る凌辱はようやく終わる。
