8回にわたる発売延期を繰り返したのち、6月26日に発売された「さくらさくら」のゲーム本編中に、発売延期をネタにしたシーンが存在するようだ。
「basicchannel」で取り上げられているスレッドの画像では、「予約券捨てなくて良かった!神様ありがとう!」「謝罪とゲームの発売日はな、延期すればするほど、ろくな結果にならんぞ。」というセリフを喋るサブキャラクターの姿が確認できる。
8回もの発売延期は褒められたものではないが、こうしてネタにしてしまう姿勢はむしろ評価したい面だ。
また、スレッド内でも「さくらさくら」そのものへの評価は非常に高く、「さくらさくらは教科書」という名言まで生まれている。
basicchannel:ハイクオソフト「+ さくらさくら +」 フラゲしたんだけど…あれ?結構良い出来じゃね?

basicchannel:クラナドは人生、Fateは文学、さくらさくらは教科書
basicchannel:ハイクオソフト「+ さくらさくら +」 修正パッチを当てる前に聞いておきたい隠しボイス