T●RZ●N元編集長、及川政治氏が暴走気味に編集している電子雑誌「D.M.Fist!」の最新号が登場した。前号に引き続き、ロリ巨乳を巻頭に、エロ小説の朗読、ビジネス(?)漫画と見つっこみどころ多く、ページをめくると妙な空気が漂う快作だ。
表紙&巻頭の桐山瑠衣ちゃんは前号の幼い感じの写真もよかったけれど、今号の黒ビキニ&シャツの「17歳なんだから大人のふりもできるのよ」的写真のシリーズは、股間への刺激度急上昇。幼いお顔とフニフニおっぱいのアンバランスが○。「裸Y」好きなら、さらに満足◎(裸じゃないしYシャツでもないけど)。
でもって、「艶っぽい日本語 in オリジナル官能小説」は、どスケベ小説の朗読なのだ。しかし・・・「蛍の光、マゾの由貴」というタイトルはねぇだろっ! 「声にして読み聞かせたい」とあるが・・・誰に読み聞かせたいんじゃ!
劇画「これがM&Aってやつだ」は、他誌では絶対に読めない(と思われる)ビジネスマン向けの劇画。「はつはつはつ・・・いやいや・・・」と話すおっさんとか、「ザッザッ」と行進しながら会議室に入場してくる取締役連中とか、どこまで狙ってやっているのか、それともマジメにやってるの? と読み進めるほどに読んでいる自分の立ち位置が不安になっていく、前代未聞の漫画なのだ。
丸善(いつもご注文ありがとうございます。byネトラン編集部)や吉野家などの屋号のルーツが分かる「屋号の研究」、変わったことを勉強できる「スペチャーレな学校」を紹介する特集など、読んでためになるページもある。
「D.M.Fist! Vol.13」を読む
EIC-BOOK「ピュア・スマイル 桐山瑠衣」(4月25日発売)
コスプレとは本来の自分とは違った人格になりきることだ。しかし、人為的に作られたキャラクターは、生身の人間ではなく、それ自体が架空の人格。だから、解約の仕方で自由度が広がるし、原作にはありえないシチュエーションでの行動自体が創作となる。アキバ変態サークルの第7弾となる「18歳現役レイヤーロリまどかのローションを垂らすとスク水が透けてパイパン割れ目まるわかり!」も、そんな妄想が生んだ作品の1つで、「魔法少女まどか☆マギカ」の鹿目まどかと、ヌルヌル素股プレイを楽しんじゃってるのだ。
「処女から大人の女へ…ユウさんの成長記録」というテーマでハメ撮りムービーを撮り続けている「Cosett」は、最近ブログで、ファンからの要望を受け付けている。服装は違うとはいえ、やることは人間だいたい同じなのでネタが尽きてきてしまうからだ。最新作の「Cosett Vol.22」も、ファンからの要望を受けて制作された作品。「ローゼンメイデン」の僕っ娘・蒼星石のエッチを妄想したムービー作品だ。
無抵抗の女の子に快楽を叩きこんで、自分専用の性奴隷として飼育したい! 男の心の奥底に潜む、背徳感たっぷりの妄想を映像化しているAVブランドが、「ミニマム」だ。実際にやると犯罪行為間違いなしのプレイがメジロ押し。ふだんは理性で抑えているアブナイ願望が表出し、いても勃ってもいられなくなるそ!
「僕は友達が少ない」の一番人気キャラ・柏崎星奈の人気は、アニメ放送が終わったあとも続いており、柏崎星奈をモデルとした二次創作やコスプレ作品が作られ続けている。スタジオキルシェひよひよくらぶの「KUIKOMI-PARADISE 07 柏崎星奈」も、時流に乗った作品の1つで、ファンからのリクエストに応えて制作された。
同人コスプレサークル「FLOWER NET」を主宰するMIZUKI AKIRAは、きめ細やかなスベスベの肌もさることながら、襲いたくなる凌辱顔がかわいらしいコスプレイヤーだ。また、彼女がネーミングする作品にはユニークなものが多く、最新作の「パチもん綾●レイ」は、通販で購入した綾波レイの衣装が、気に入らないために付けたとのことだ。本来はプラグスーツもどきであったものを、切ったり縫ったりしてレオタード型に変更。おかげで、生々しい太ももを存分に堪能することができたw